コニー 抱っこ紐のサイズの選び方。新生児がぐっすり眠れる口コミレビュー

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赤ちゃんは月齢の低い数か月間、
数時間おきに眠って起きてを繰り返しますよね、

赤ちゃんが上手に眠れない時
ママやパパが寝かしつけるのは
体力的にも精神的にも大変です。

寝てくれない赤ちゃんと寝かしつけをしながら、
「もっと楽に寝かしつけができたらいいな〜」
なんて思うことが何度あったやら。

そこでわたしを助けてくれたのが
韓国生まれの抱っこ紐『Konny(コニー)』です。

 

 

Konny(コニー)は韓国生まれの抱っこ紐

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引用:Konny

 

Konny(コニー)は韓国生まれの抱っこ紐で、
今では世界中で愛用されています。

新生児期から使用することができ、
体重20キロになるまで長く使うことができます。

 

 

コニー抱っこ紐のデザイン

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ママの肩全体を覆うデザインが特徴的で、
コニー独自のデザインが
赤ちゃんの体重を分散させてくれて、
肩や腰への負担が軽減される構造になっています。

それもそのはず、
首のヘルニアを経験したママさんが
デザイン・製作した抱っこ紐なんですよ。

コニーの抱っこ紐は
ママやパパの体形に合わせたサイズを選び
赤ちゃんを抱っこします。

 

 

コニー抱っこ紐のサイズ

 

抱っこ紐にはサイズ展開があり、
一番小さいものは、2XS(5号)から
一番大きなもので5XL(23号)まで発売されています。

 

わたしが選んだコニー 抱っこ紐のサイズ

私は、身長150センチ、体重40キロ前後と体は小さい方です。
普段の洋服はSサイズを着ています。

コニーの抱っこ紐は一番小さな2XSを購入しました。

 

 

コニー抱っこ紐の色目

 

カラー展開は、なんと14色!
ブラック・チャコール・グレー・ベージュ
ミント・ピンク・ストライプ・グリード・
ワインドット・モカ・ネイビー・ラベンダー・
クリーミーギンガム・ネイビーギンガムと柄物もあります。


 

 

コニー 抱っこ紐で新生児の赤ちゃんがぐっすり眠れる理由

 

コニーの抱っこ紐をつけると
赤ちゃんがぐっすり眠れるのは
“カンガルーケア”といわれる効果があるからです。

コニーの抱っこ紐は、サイス展開が豊富で
ママやパパの体の大きさにあったサイズを選ぶと、
“カンガルーケア”のように
赤ちゃんとママ・パパの胸が赤ちゃんにぴったりとくっつき
赤ちゃんが安心してぐっすり眠れるんです。

わたしの子供も、眠るのがあまり上手ではなくて、
寝かしつけがしんどい時期がありましたが、
コニーの抱っこ紐を購入してから変わりました。

コニーの抱っこ紐に入るとスッと泣き止んでくれたり、
コニーの抱っこ紐に入ってお散歩へ行くとコテンと寝たり、
気持ちが落ち着くのか入眠しやすくなったようです。

 

 

コニー 抱っこ紐の着用方法

 

①背中部分のロゴが下向きになるようにして、
Tシャツを着るようにかぶります。

②肩ひもを広げ、背中の布部分を最大限下げます。

③赤ちゃんをタテに抱き、
コニー抱っこ紐の左の肩ひもを引っ張って、
赤ちゃんの右足を入れます。

④肩ひもを広げて赤ちゃんの体全体を包みます。

⑤④と同じように赤ちゃんの左足を入れます。

⑥外紐を装着します。

 

コニー抱っこ紐は、固定しない抱っこ紐なので
一見、着用が難しいように感じますが、
慣れると1分もかからずに抱っこできます。

眠くてぐずりだした赤ちゃんを
さっと抱っこできる点がわたしのお気に入りです。


 

 

コニー抱っこ紐はいつから使える?メリットとデメリット

 

実は私は、出産前にエルゴの
オムニ360という抱っこひもを用意していました。

 

ですが、我が子は体がやや小さく2150グラムで生まれてきました。

エルゴのオムニ360は、
“新生児期から使える”と書いてあったのですが、
使用開始をして良いとされる体重は、3.1Kg以上。

我が子の体重では全然足りません。

という理由から、生後1か月になるころに、
コニーの抱っこ紐を購入しました。

小さく生まれた赤ちゃんでも、使用できるという点は
わたしにとって最大のメリット。

一般的な新生児期の赤ちゃんよりもかなり小さい我が子でしたが、
コニーの抱っこ紐のカンガルーのような抱き心地で
しっかりと安定して使うことができました。

そして、何よりも助かったのが
『コニーに入れるとすぐに寝る!!』

びっくりするほど早く寝てくれました。

「コニーはよく寝る抱っこひもって噂は本当だ!」
と感動したのを覚えています。

 

わたしのとっては神抱っこ紐のコニー。
メリットとデメリットをまとめてみました。

 

 

コニー抱っこ紐のメリット

 

デザインがシンプル

デザインがとてもシンプルなので、
洋服の上につけっぱなしにしていても違和感なく、
わざわざ着脱しなくても良いのが便利でした。

 

洗濯がしやすい

新生児期は、よだれ、ミルク嘔吐、うんち漏れなどなど、
抱っこひもが頻繁に汚れてしまっていたのですが、
手軽にお洗濯をすることができて、
乾くのも早いので気軽にお洗濯できました。

 

持ち運びに便利

抱っこひも自体がかなりコンパクトなので、
持ち運びにもかなり便利でした。

 

可愛い収納ケース付き

コニーを購入すると、コニーの目印である
かわいいペンギンのマークの描かれた収納ケースもついていました。

 

 

 

コニーの抱っこ紐のデメリット

 

ママとパパが共有できない

デメリットは、身長・体重に応じたサイズ展開があるので、
ママ・パパと共有できないことです。

ママとパパの体身長や体重が近ければ、
共有することができます。

私は、すでにエルゴも持っていたので、
エルゴが使えるようになるまでは、
ママだけが抱っこひもで抱っこして
パパは長時間の抱っこはしませんでした。

その結果、エルゴが使えるようになっても、
パパの抱っこは拒絶・大号泣・・・( ̄▽ ̄;)

そんな時期もありました・・・。

 

赤ちゃんの体重が重くなるとしんどい

赤ちゃんが6か月ごろになり体重が増えてくると
ママの肩への負担が大きく、
コニーで数時間抱っこするのはしんどくなりました。

エルゴと比べると、肩への負担が大きいです。

さらに、生後8か月を過ぎ、
赤ちゃん自身が気になる物や音があると、
体を乗り出して上半身部分の抱っこひもから
抜け出してしまうことがありました。

メリット・デメリットとどちらもあるので、
現在は、抱っこひもをした状態でする家事などによって、
コニーとエルゴを使い分けています。

月齢が高くなるにつれて、
エルゴの使用率が上がっていきました。

 

 

コニー抱っこ紐 まとめ

コニーの抱っこ紐はかなりオススメです。

特に新生児期から生後6か月くらいまでの赤ちゃんがいる
ママさん・パパさんにはいちおしです。

妹や友達への出産祝いは、
コニーの抱っこ紐を贈ると決めています。

オススメする1番の理由は、
やっぱり『ぐっすり眠る』から。

抱っこひもに入れるとすぐにぐっすり眠ってくれるのは、
赤ちゃん・ママ・パパそれぞれに
メリットが大きいと思います。

カラー展開も豊富で、サイズ展開も幅広いので、
好みの抱っこひもが見つかりますよ。


 

 

 

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